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土湯温泉 土湯別邸 里の湯 公式サイト

里の湯だより

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牧草ロール?

土湯も雨季に入り、毎日雨が続いております。
人間にとってはげんなりする季節ではありますが、木々や草花は気持ちよさそうに煌めいております。

さて、雨季に入る少し前、土湯へと続く国道115号線沿いにある畜産試験場では、家畜の牛さんのために牧草丸めが行われます。
正式名称は「ロールベールラップサイロ」というそうで、
「ベーラー」という牧草丸めマシーンによってあっという間にいくつも作られ、
数日間広大な敷地内に点在している光景を見ることが出来ます。

福島駅から20分程車を走らせると現れるのどかな風景に、心が洗われる気がいたします。

明るく、誠実に…

5月15日からリニューアルオープンして早ひと月、
深緑の里の湯にはマイナスイオンがあふれ、訪れる人達の心と体を癒しています。

同時に私たち里の湯のスタッフもお客様との楽しい会話や笑顔に癒されている毎日です。

昔なじみのお客様との再会-
初めてのお客様から伝わるドキドキ・ワクワク感-

お迎えした瞬間から会話があふれるほど明るく話好き。
帰りには「また来よう!」と思っていただけるよう誠実に。

そんな県民性100%のおもてなしが自慢の私たちが、
特におすすめする里の湯の楽しみ方(環境編)

【 その1. パワースポット的存在のお風呂 】

特に貸切風呂「深碧」は大自然に囲まれた安らぎの空間で自然と一体化して心身ともに癒されます!

【 その2. 静かな空間 】

美しい小鳥のさえずりで目覚める朝。清流が奏でる水の音。館内の窓からのぞく四季折々の景色は素晴らしく、落ち着いた空間でゆっくり過ごすことができます。喧騒から離れてそれぞれの過ごし方を見つけてみては?

【 その3. 洗練された設備 】

お客様からいただいた貴重なご意見を反映して、より快適に過ごしてもらえるようリニューアル。全館畳張りの床、広くゆったりとしたラウンジやベッド部屋の新設、お部屋のミニバー内の飲料・アイスをご自由にご利用いただけるようにもなりました。

変えていく進歩と変わらない安心はどちらも大切にしたい。
これからも親切丁寧なサービスは変わらないことをお約束して、みなさまのご来館をスタッフ一同こころよりお待ちしております。

営業再開のお知らせ

1月末からの約3か月に渡る改修工事を無事に終え、いざオープン!とスタッフ一同意気込んでいたのですが
4月末の緊急事態宣言発令に伴い、全部で4か月の長い期間のお休みをいただいておりました。

そして先日全国の緊急事態宣言も解除されたため、
5月15日(金曜日)より土湯別邸 里の湯リニューアルオープンいたしました!

しばらくはコロナウイルス感染拡大防止といたしまして、
1日の予約組数を3組様までと限定させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

ご予約はホームページ、お電話、Eメールより随時承っております。

今までの里の湯の良さを残しつつ、より快適にお過ごしいただける宿へと生まれ変わりました。
従業員一同、お客様の御来館を心よりお待ち申し上げております。

年末のご挨拶およびお知らせ

皆様には日頃より格別のご愛顧を賜り、厚くお礼を申し上げます。

2019年もたくさんのお客様と里の湯でお会いできたこと大変嬉しく思っております。

私たち里の湯は、35年間お客様に支えられ「辰巳屋山荘 里の湯」としてやって参りましたが

この度来年の1月中旬から4月中旬にかけてリニューアル工事を行い、

また新たに「土湯別邸 里の湯」として生まれ変わる予定です。

今までの里の湯らしさは残しつつ、皆様にさらに快適にお過ごしいただける空間を作っていきたいと思っております。

改装後も皆様に喜ばれる「おもてなし」を目指し、

スタッフ一同頑張りますので変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

そして来年も皆様にとって良い一年であるようお祈り申し上げお礼のご挨拶に代えさせていただきます。

里の湯近辺の観光

今回は里の湯周辺についてご案内です♪

里の湯へお越しいただいた際にぜひお立ち寄りいただきたいスポットです!

里の湯から車で50分ほどで日本で4番目に大きい猪苗代湖にたどり着くことができます。

風光明媚の磐梯山をバックに、白鳥と鴨が戯れている初冬の猪苗代湖の風景です。

小春日和で暖かく、餌をやる親子がとても楽しそうです。

砂浜は秋の終わりに、ボランティアの方々が清掃されて綺麗になってました。

冬場の運転は道路の凍結の恐れがございますので十分にお気を付けください。

こちらは里の湯から車で30分ほどで行ける熊野神社です。

東日本大震災原発の被害で苦しむ福島の自然を思って歌会始で詠まれた歌碑が熊野神社の登り口に建設されています。

平成8年に土湯温泉にある二田沼の水芭蕉を散策されたときのことを思って詠まれたと言われています。

冬の訪れ

明日から12月ですね。

吾妻小富士のてっぺんには雪化粧がされています。

土湯は昨晩雪が降ったため、

土湯峠は12月に入る前にも関わらず、すでに雪で道が真っ白になるほどでした!

お猿さんたちが雪から逃れて温泉街に現れました。

まもなく温泉街にも本格的に雪の季節がやってまいります。

土湯へお越しの際は、スタッドレスタイヤ、又はチェーンをご装着の上、

お気をつけてお越しくださいませ。

雪見風呂もなかなか乙なものですよ!!

食欲の秋

秋も深まってきました。秋は四季の中でも食材が多い季節です。
今回の里の湯だよりは料理長よりお届けいたします。

十一月いっぱいはこちらの前菜をご提供させていただきます。

右上から反時計回りに
「鰻の卯の花」 人参 おから 隠元 干し椎茸 長葱
「黄身酢掛け」 蟹 焼き雲丹 子持ち昆布 青海苔 舞茸
「胡桃味噌掛け」 鮑 焼き茄子 枸杞の実
「鮎有馬煮」 (十一月からは目光の南蛮漬けです。)
「栗真丈」 「石川芋衣被ぎ」

そしてこちらは少し珍しい魚
活締めのイシナギという魚が入りました。
仙台から入ったのですが、たまにしか入荷がないそうです。
食感はコリコリしていて、磯臭さはありません。美味。

炭を起こしている様子です。
朝食の湯豆腐に使う備長炭を起こしております。
火がついた炭を見ているとほっとしますねぇ。
日本人の心ならではなのかな?

イチョウ光のプロムナード

本日は里の湯周辺の情報を紹介したいと思います。

こちらはあづま総合運動公園で毎年行われている「イチョウ光のプロムナード」という、イチョウ並木のライトアップイベントの様子です。

寒さが本格的になる前に気軽に散歩できるイベントになっています。オススメは橋の上から見るイチョウ並木です。

軽食も食べられる出店も時折出店しているようです。

そんな秋を感じられる素敵なイベントも明日(11月11日)までとなっておりますので、ぜひ足を運ばれてみてください。

 

窓から見える紅葉

11月に入り、より一層秋を感じるようになりました。

落葉してる木もすでにありますが、館内の窓から紅葉をたのしんでいただけるところもまだまだございます!

下のお写真は「もみじ」のお部屋の窓からご覧いただけるもみじの木々です。

手前側の緑色の葉から奥にいくにつれて黄色、赤色と色づいたもみじがグラデーションになっています。

土湯温泉街から見える山並みもとても綺麗です。

紅葉が終わってしまうとそこから段々と冬に向かっていきますね。

子リスを発見!!

先日里の湯にリスがやってきました。
里の湯ではカモシカは、たまに玄関先に顔を出すのですが
リスが顔を出すのは初めて見ました。
ちょっと小さいリスでしたのでもしかすると近くに親のリスがいたかもしれませんね。
またいつか来てくれないかとワクワクしながら玄関先を見つめています。

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