里の湯について

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豊かな自然に囲まれた安らぎの宿で誰にも邪魔されない完全貸切の湯を味わう贅沢

「里の湯」は昭和59年に、福島駅近くにある「ホテル辰巳屋」の奥座敷として土湯温泉で開業いたしました。磐梯朝日国立公園に位置する渓谷にある宿は、手付かずの原生林に囲まれているので、芍薬や九輪草、石楠花など季節の花々が楽しめます。また、季節によってリスやカモシカの姿もみえます。
各客室の名前は、その部屋から見える木の名前をつけております。部屋の窓から季節の移ろいを感じられるのも、豊かな自然に抱かれている里の湯ならでは。
各部屋についているお風呂以外にも、源泉かけ流しの露天風呂・古代檜内風呂・半露天風呂付き家族古代檜風呂と、3箇所すべて部屋ごとに入浴時間を予約し貸し切ることができるので、”我が家”感覚でご宿泊いただけます。

温泉のご案内

当館の温泉は、土湯から約2キロ先にある、湯遊つちゆ温泉協同組合が管理する6本の源泉から湧出した温泉の配給を毎分50リットル受けています。
源泉は、土湯温泉街から約2km、山深い荒川の源流沿いにあり、地中から150℃前後の温泉蒸気と温泉水が湧き出しています。
泉質は単純温泉です。無色透明で湯あたりがよく、肌にやさしい温泉です。温泉の成分・効能表示は、浴場ホールにも掲示してありますのでご覧ください。

土湯温泉について

神代にその起源を遡る土湯温泉。
大穴貴命(おおあなむちのみこと)が陸奥の国に下がる時、ここに温泉があると荒川のほとりを鉾で突いた。すると湯が湧き出し「突き湯」と名がつけられ、「突き場」が「土湯」へ転じたという説。さらには、夢枕に現れた聖徳太子が「突き場」で湯治を勧めたという言い伝え。
一千数百年を経て、こんこんと湧き出る神代の湯の里、土湯温泉。雄大な自然とともに、湯量豊富ないで湯のたたずまいが、浪漫ただよう旅の心をかきたてます。

温泉のご案内

自然のやさしさ感じる散策路

旅館周辺には散策路があり、草木を眺めながら産ヶ沢や荒川までご散策いただけます。
道端にはクマガイ草などの珍しい草花や、季節の花々が私達の目を楽しませてくれます。
歩いていると野鳥やリス、ムササビなどが出現することも。湯涼みに敷地内を散歩するのもおすすめです。

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