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土湯温泉 土湯別邸 里の湯 公式サイト

里の湯だより

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果実の甘い香り、心地よい初秋の風

お盆を過ぎると、福島市内には少しづつ秋の気配が訪れます。

昼間はまだ強い日差しが照りつけますが、朝夕の風にはどこか涼しさが

感じられ、季節が静か移ろい始めていることに気づかされます。

 

福島の個々は全国的にも有名で、瑞々しい果汁と上品な甘さが魅力です。

お盆の頃は「まどか」、「川中島」、その後は「夕空」、などの品種がでます。

梨も9月頃に直売所で販売がはじまります。甘みが強く、シャリっと

した食感が残暑の残る時季の爽やかな味わいを楽しませてくれます。

葡萄も「あずましずく」などの品種があります。葡萄の肩がたわわに実る

風景は実りの季節そのものです。

 

遠くには吾妻連峰がそびえ、果樹園には収穫を待つ果実が実っています。

福島市の風景には、自然と人々の営みが調和した穏やかな時間が流れています。

 

里の湯の敷地内にトンボが飛び始めています。季節は巡り、夏から秋へと

移り変わっていきます。その変化をかんじさせてくれるのが果実の実りで

あり、空を舞うトンボたちです。福島市のゆたかなしぜんは、訪れる人々に

四季の美しさと実りの喜びを伝えてくれます。

 

果実の甘い香り、心地よい初秋の風、空を舞うトンボたちが静かに秋の始まりを教えてくれます。これから迎える実りの秋の季節に感謝しながら

福島ならではの豊か自然を大切にしながら調理に携わっていきたいものです。

 

温泉を安全に効果的に楽しむために

温泉保養士・温泉入浴指導員の吉田と申します。

厳しい暑さが続く季節となりました。冷房による冷えや夏の疲れを感じやすいこの時期は、温泉でゆっくりと体を温め、心身をリフレッシュするのもおすすめです。
一方で、暑い季節の入浴は脱水やのぼせにも注意が必要です。温泉を安全に、そしてより効果的に楽しむためには、正しい入浴方法を知っておくことが大切です。
今回は、水分補給のタイミングや入浴時間の目安、湯あたりの予防法など、温泉を健康的に楽しむためのポイントをご紹介します。ぜひ、快適な温泉時間の参考にしてください!

【温泉を安全・効果的に楽しむポイント】
■適度なな入浴回数
・1日2~3回を目安に
■入浴前後の水分補給
・入浴30~15分を目安に常温の水を飲む
・入浴後も十分な水分補給をする
・入浴では数百mLの水分が失われるため、脱水予防が大切
■掛け湯
・体の汚れを落とす
・お湯に体を慣れさせる
・急激な血圧変化を防く
・足先から始め、徐々に心臓へ近づける
■入浴時間の目安
(40°C前後)
5分→8分→3分
(42°C前後)
3分→3分→3分
※途中で休憩を挟む「反復入浴」は湯冷めしにくいとされています
■快眠のための入浴
・夕食後約90分
・就寝約90分前
■入浴後
・保湿をして肌の乾燥を防ぐ
・温泉成分を生かすため、入浴後はシャワーで洗い流さず、タオルでやさしく水分を拭き取る

※刺激の強い泉質の場合は流した方が良い場合もあります。
■頭にタオルを乗せる理由
・暑い時期…のぼせ防止のために冷たいタオルを乗せる
・寒い時期…頭の保温の為に暖かいタオルを乗せる
【湯あたり】
〈原因〉
・長時間・回数が多すぎる入浴
〈症状〉
・頭痛
・寒気
・食欲不振
・下痢
・だるさ
・湯かぶれ
〈対処法〉
・入浴の間隔を空ける
・水分補給をする
・ビタミンCを多く含む食品(レモン、キウイ、パフリカなど)を摂る
【立ちくらみ:のぼせ予防)
・浴槽から出る前にかぶり湯をする
・浴槽からはゆっくり立ち上がり、ゆっくり出る
・のぼせやすい方は、入浴中に手を冷たい水で冷やすと体温調節がしやすくなる
【飲酒後の入浴]
・飲酒後の入浴は避ける
・脳貧血や転倒、心臓・脳の病気のリスクが高まる
・酔いがさめてから入浴し、必ず水分補給をする
【入浴中にできる健康習慣】
■便秘予防
・お腹をやさしくマッサージする。
■冷え・むくみ対策
・足首回し
・ふくらはぎのマッサージ
【入浴事故を防ぐポイント】
・湯温は42°C以下を目安にする
・全身浴は5~10分程度、半身浴は20分程度を目安にする
・脱衣所や浴室は暖かくしておく・入浴前後は十分な水分補給をする
・飲酒後は入浴しない

まとめ
1日2〜3回を目安に、無理のない入浴を心掛けましょう
入浴前後は十分な水分補を行い、脱水を予防しましょう

掛け湯をして体をお湯にならしてから入浴しましょう

日常を離れて 深い癒しのひととき

里の湯はすっかり新緑が深まり初夏の装いです。

温泉で心も身体もゆるんだあとに、よりほぐれやすくなった身体へ心地よいケアをお届けいたします。

 

 

里の湯では、ご滞在中のお時間をさらに特別なものにしていただけるリラクゼーションメニューをご用意しております。

旅館ならではの静かな空間で受ける施術は、日常の疲れを手放し、心身を整える贅沢なひとときです。

 

温泉で身体を温めた後は、血行や巡りが高まり、施術の心地よさをより感じやすくなるのも旅館ならではの大きな魅力。

旅の疲れはもちろん、お仕事や日々のストレスをやさしくリセットしていただけます。

 

【おすすめメニュー】

 

◆ ヘッドスパ

頭皮まわりを丁寧にほぐし、首・肩・目まわりの重だるさをすっきり軽やかに。

スマホやパソコンによる目の疲れ、睡眠の質が気になる方にもおすすめです。

施術後は頭がクリアになり、深いリラックス感をご体感いただけます。

 

◆ リフレクソロジー(足裏)

足裏には全身につながる反射区が集まっているとされており、足元から全身の巡りを整えていきます。

むくみ、足の疲労感、冷えが気になる方に特に人気のメニューです。

ふくらはぎまで流すことで、脚全体が軽くなり、旅の移動疲れにもぴったりです。

歩き疲れた足をじんわり癒しながら、身体全体のリフレッシュをサポートします。

 

◆ オイルトリートメント

やわらかなタッチでリンパの流れを促し、全身の緊張をゆるめていきます。

深い癒しを求める方、心身ともにリセットしたい方におすすめです。

 

◆ もみほぐし

肩・腰・背中など、お疲れが気になる部分を中心にしっかりケア。

筋肉のこわばりをほぐし、全身を軽やかに整えます。

 

温泉 × リラクゼーションの相乗効果で、旅館でしか味わえない極上の癒し時間をぜひご体感ください。

 

ご予約はフロントまでお気軽にお申し付けください。

もちろんご宿泊のご予約段階でも事前に承りますのでお電話・メールをお待ちしております。

料金・コースについては下記画像をご参考くださいませ。


 

梅花雪裏香

冬の寒さがだいぶなくなり、春の兆しが差し込んできた様な感覚を覚えます。

去年と比べて福島のは雪が少なく里の湯周辺はすっかり雪景色ではなくなりました。

草木は葉を生えさせる準備をしているといった所でしょうか?
とはいえ、朝と夜は寒さはまだ厳しい日が続きます。
寒い分空気が澄んでいて山の星空は見事に綺麗です。
満月と一緒に冬の大三角形が綺麗だったので思わずスマホで撮った写真です。

よく見ると、星空の三角形が見えますよ。

もう少しすれば、梅の花が咲き早春の季節に彩りを添えます。
梅の花の香りも春を感じさせる風情の1つです。
山菜も栽培ではありますが、出荷され更に春を彩る季節になりますね。

今の季節を禅語で表わせば、

梅花雪裏香
ばいかせつりにかおる

冬の寒さに耐えた梅がようやく開花して、いい香りを放ちます

日常に例えるなら、
「風雪に耐え、苦労を耐えた先に輝きがある」と、いった所でしょうか。

里の湯 Surprise Anniversary Plan

お正月も過ぎ、穏やかな日常が戻ってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本年もお越しいただく皆さまに、心に残る最高のご滞在をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。

今年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、新年最初にご案内したいのは、お祝いや記念日のご旅行でご利用いただける、記念日の追加プランです。

 

里の湯をご利用いただく際、特別な日でのご利用の方が多く、嬉しい限りです。

(プロポーズでの大切な場としてご利用くださるお客様もいらっしゃいます!)

 

公式サイトには詳しく掲載しておりませんが、お祝いでのご宿泊の際別途料金でケーキや花束のご用意ができます。

まず花束のご案内です。

こちらは、これまでにご注文いただいた花束の一例です。

プロポーズでご用意した50本のバラは、とても素敵でした。

 

 

 

 

お好きなお色、お好みのお花の種類など、お花がそろう限り対応させていただきます。

ご予算は5000円くらいからお伺いしております。

 

ケーキについては、4号サイズ(12㎝角)のケーキを3000円程からご用意しております。

 

生クリームとフルーツ(季節によって苺やメロン等)、チョコレートのムースケーキ等こちらもお好みに合わせてご用意いたします。

また、少し小さめの3号サイズもございます。

 

お日にちによっては掲載画像と異なるケーキでのご用意になる可能性もございますのでお問い合わせください。

メッセージプレートとロウソクをお付けできます。

提供のタイミングも、ご夕食の最後だったり、お部屋にお持ちしたり、サプライズも対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

素敵な記念日をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同努めさせていただきます。

お力になれることがございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

里の湯でのご宿泊が、皆さまにとって特別なひとときとなりますように。

土湯こけし

「三大こけし発祥地」の福島市・土湯温泉でのこけしの製作技術が2025年3月25日、市指定無形民俗文化財になりました。

市によりますと、こけし関係の文化財指定は全国初だそうです。

土湯温泉は宮城県の鳴子、遠刈田と並ぶこけし発祥地で、江戸時代に炭焼きの原料である木材を使ったのがはじまりとされる。

「山間地の生活文化と歴史を知るうえで貴重」と評価され、全国に12系統ある伝統こけしのなかで、ろくろを途中で逆回転させて胴体に描く「返しろくろ」は土湯独自の技法です。

 

土湯系こけしは、頭頂部に「蛇の目」と呼ばれる黒い輪、そして前髪の両脇には「カセ」と呼ばれる赤い髪飾りが描かれるのが特徴で、切れ長の目に垂れ鼻、おちょぼ口で、優しい表情をしています。

胴体には、赤、黄、緑などの美しいろくろ線の模様が描かれます。また、頭部を胴にはめ込む「はめ込み式」なので、鳴子系こけしと同様に首を回すとキイキイと音が鳴るのも特徴の一つです。

当館より車で3分のところに、土湯温泉観光交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」がございます。こちらでこけしの絵付け体験をすることができます。

↑体験場所 土湯温泉観光交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」

【こけし絵付け体験料金】 予約不要

  • 土湯こけし    1100円
  • マスコットこけし 770円

※クレジットカード使用できません、現金のみ取り扱いです。

【営業時間】 午前9時から午後6時

【体験時間】 約1時間程度

【休館日】  無休

【TEL】   024-572-5503

【住所】   福島市土湯温泉町字坂ノ上27-3

スタッフの方に丁寧に説明して頂けます。お泊りのお客様が体験しており、英語での説明ビデオがあるので外国の方も体験に行かれ、様々な個性ある作品を作っていらっしゃいます。

伝統あるこけしの展示室や、巨大こけしと記念撮影も魅力です。土湯温泉にお越しの際は土湯こけしをぜひ、ご覧になってみてください。

 

【お客様の作品】

芸術の秋に、温泉とこけし作り体験を旅プランに入れてみてはいかがでしょうか?

ぜひお越しをお待ちしております。

福島の桃

連日日差しが強く蒸し暑い日が続いています。
農作物の生産に影響が出てるみたいですね。
この時期、最盛期に入る桃にも少なからず影響が出ている様です。
甘味は強くて、品質は良いけど量的な面らしいです。

当館の水菓子でも桃を使用しております。
高橋果樹園さんから仕入れてます。

桃の果汁100%のジュースも販売していて、時期により梨、洋梨、林檎が店頭に並び季節の果実が彩ってます。

里の湯の来館途中にありますので、お土産などにいかがでしょうか?

季節は移り変わりが早く山の方は赤トンボ(?)が飛び、夕方にはひぐらしが鳴いています。
ひぐらしの鳴き声を聴くと夏の終わりが、近づいている様な気がします。

9月になれば重陽の節句がありますね。菊の節句とも言われています。
秋になると菊を使った料理が出てきますね。
菊には美肌効果があり、平安時代から美容に使われていたそうです。
昨年の大河ドラマ、光る君の主人公紫式部が
(菊の露 若ゆばかりに袖ふれて 花の主に 千代はゆずらむ)と詠んだ和歌があります。

仕えていた源倫子から菊の着せ綿を贈られて感激して詠まれたそうです。

興味のある方はお調べになってはいかがでしょうか?
時代背景や、紫式部の歌を詠んだ時の心情、奥ゆかしさに触れる事が出来るかと思います。

何処かに奥ゆかしさを感じられる様な料理を作れたら良いなと思います。

五色沼でボート体験しませんか

土湯温泉は新緑が眩しい季節になりました。
今回は里の湯から車で45分、気軽に行けて自然を体験できるスポットをご紹介いたします。
五色沼は大小30あまりの湖沼があり、五色沼湖沼群と呼ばれています。
その中でも毘沙門沼ではボート体験ができます。

せっかくなので実際にボートを体験してきました。

今は雪解け水が流れ込んでおり、透き通る水面はまるで青白磁のように輝いていました。
オールの操作は少し難しいですが、慣れてくると気持ちよく水面散歩を楽しむことができました。

五色沼ではボート体験だけではなく、自然をより感じることができる探勝路があります。

里の湯にも散策路がございますが、新緑に包み込まれ、クマガイソウが花を咲かせております。

里の湯にお越しの際は散策路で四季を感じてみてください。

福島駅からの交通手段について

4月より、福島駅から土湯温泉までの路線バスについて発着時刻が変更になりましたのでお知らせいたします。
新しい時刻表については下記の画像をご覧ください。

また、福島駅西口から里の湯までの区間を定額でご利用いただける「定額タクシーパック」についても
下記の通り料金の改定がございましたのでお知らせいたします。
改定後2025年4月16日より 片道 6,000円(税込)
現在、桜の他にも「男沼」の水芭蕉やGW明けにはクマガイソウ等も見ごろを迎えます。
ぜひ、豊かな自然を満喫しに福島にお越しください。

長かった冬も終わり、福島にもようやく春が訪れました。
福島市内では桜を始めとする春の花々をお楽しみいただけます。


※写真は4/13時点の「霞ヶ城公園」から撮影された物です。

霞ヶ城跡頂上からの景色は桜の絨毯が広がり、菜の花の黄色も青空に映え
うららかな春の陽気に癒されました。

春の気配

3月になり、冬の景色は残っていますが春の気配も出てきました。

食材も春を感じる物も市場に出て来ていて、食材を扱う料理人は季節の変わり目を感じながら一品一品作っています。

天然の山菜はもう少し先ですが、栽培の山菜は広く出回っていますね。
当館でも春先から晩春にかけてご提供させていただいております。

現在、お客様がご来館されてお茶をお出しする際にお茶受けのお菓子として、
地元特産品(あんぽ柿)をお出ししています。
あんぽ柿は、江戸時代、福島県伊達郡梁川町五十沢地区で冬の農閑期を利用して作られ始めたのが発祥と伝えられています。
美味しさも然ることながら、栄養価も非常に高く美容や健康にも良い効果を齎してくれるみたいですね。
1日に2個が丁度よいみたいですよ。

地元に根付いた食材をご提供出来る様に心掛けてご提供したいと思います。

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