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土湯温泉 土湯別邸 里の湯 公式サイト

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浄土平

あっという間に春もすぎ、日中は夏のような汗ばむ陽気になってまいりました。
これからの季節におすすめなのが土湯温泉よりさらに1000m上にあります「浄土平」です!

日本の道100選にも選ばれ、まるで日本ではないような雰囲気を味わえる磐梯吾妻スカイラインの1600m地点にございます。
その名前の由来は吾妻小富士や一切経山に囲まれた鮮やかな花々に満ちた平坦地が厳しい山道を歩んできた登拝者にとって
極楽浄土のように思えたことから名づけられたと考えられているそうです。

標高1600mにあるので平地に比べて約10℃も気温が変わってきますので、これから暑くなる季節にはもってこいの場所になります!
今ですとまだ少しだけ残雪もあり新緑と少しの雪がいいロケーションを作っておりますよ♪

道々には浄土平以外にも車を止めて景観を楽しめる場所がいくつもありますので是非ご覧いただければと思います!(天気がいいと猪苗代湖も眺望できます!!)

里の湯に来館される前、又はお帰りの際の寄り道にいかがでしょうか?

(現在吾妻小富士のお釜の登山道は、残念ながら補修工事のため8月31日まで通行ができなくなっております。)

立夏

里の湯だより、今回は調理部が担当させて頂きます。

5月5日から19日頃まで、24節季では「立夏」と言います。夏の始まりと言われています。

当旅館の四方を囲む木々も青々と色づいて、清々しい
自然の香りが漂っています。

写真の野菜は
会津のホワイトアスパラと
県内で取れた山菜、うるい、こごみ、たらの芽です。

地物の野菜を極力使用し、調理しています。
又、献立に県内の郷土料理を取り入れています。

ご来館されたお客様に楽しんで頂ければ嬉しいですね。

山葵(和) と クレソン(洋)

 里の湯玄関の北側に、荒川まで下りていける遊歩道があるのをご存じですか?
磐梯朝日国立公園敷地内であるこの場所は、まるでジブリの世界にでも迷い込んだような自然豊かな場所。
季節の山野草「ショウジョウバカマ」「ヤマシャクヤク」「ヒトリシズカ」などが至るところでかわいらしい顔をのぞかせています。
(ちなみにこれからは「クリンソウ」「クマガイソウ」「ミヤコワスレ」なども楽しめますよ)

今回紹介するのは、その遊歩道の産ヶ沢清流に生息する山葵(わさび)とクレソンです。
わさびは多年草ですが、クレソンはこれから旬を迎えるべくまさに育ちざかり。
山葵は日本原産で山間の涼しい谷川の浅瀬に自生し、また、クレソンは和名を「オランダガラシ」といって、ヨーロッパが原産の同じく清流を好む水生植物です。
どちらもさわやかな香りと辛み、苦みが特徴的。
その辛みと苦みのもとは、どちらも「シニグリン」と呼ばれる成分で、抗菌力が強く、食欲を増進させ、肉や魚の脂っぽさを和らげたり消化を助けてくれる作用があります。

現在里の湯の献立に添えられているクレソンは、ここの土壌や清流などの環境が育んだ自然の恵みそのもの。
同じ効能のある山葵とともに、和と洋の融合でみなさんの会食にさわやかに彩りを添えたい、そんな想いを込めて。

ご宿泊の際お時間に余裕がある時には、ぜひ遊歩道へお出かけしてみてください。

春が来た。

里の湯もすっかり春めいてまいりました。
春の陽気に誘われて、時折カモシカや猿の軍勢が訪れ、
玄関先のさざんかは、暖かな光を浴びて満開の花を咲かせております。

3月25日、福島市では観測史上最も早い桜の開花宣言が発表されました。
全国的にも有名な桃源郷「花見山公園」も2年ぶりに開放され、
早咲きの桜が多いこともあり、現在見ごろを迎えております。

山の頂上からは福島駅周辺を見渡すことができます。
天気がいい時には吾妻連峰を望むことも…

里の湯周辺の桜もようやくつぼみが膨らんでまいりましたが、まだ少し先のようです。
桜が咲いたら次は「男沼」の水芭蕉、ツツジの群生地「つつじ山公園」、クマガイソウや「堤ケ平」のヒメサユリ!
春の土湯も見どころ満載です!!

里の湯おすすめスポット

今回は里の湯の中でオーナー菅原が好きな場所をご紹介いたします。
ラウンジを奥へ進むとソファがふたつ並んでいる隠れラウンジ。
本棚には私の趣味がたっぷり詰まった本が並んでいます。
CDも並べてあり、こちらはCDプレイヤーと共にお部屋へ貸し出し可能です♪
床暖房が入っているので寒い時期も快適に過ごせます。
あまり広すぎないスペースで窓から遊歩道を見ながらゆっくり本を読む。至福のひとときですね。
2席のみなので早い者勝ちとなりますがぜひご利用ください!

研修を行いました!

昨年春のリニューアルオープンから約一年が経とうとしております。
新しくなった里の湯で、スタッフ皆各々感じることもあります。

昔からいらっしゃってくださっているお客様との再会、
また初めてお会いするお客様との出会い。
どちらもお会いする度、幸せだなと感じさせていただいております。

この一年の自分たちを改めて振り返る意味も含めて、
弊社グループである清月記よりスタッフを呼んで
サービス研修を先日行いました。

「これまで」も「これから」も、里の湯の良さの一つである
「おもてなし」についてさらに深く掘り下げて考えられる機会となりました。

滞在中のどこを切り取っても居心地がよかったと全てのお客様に思っていただけますよう、
より一層気を引き締めて努めてまいります。

年末年始のGo To トラベル事業の取扱いにつきまして

平素より土湯別邸 里の湯をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

この度、年末年始の2020年12月28日(月曜日)から2021年1月11日(月曜日)の期間におきまして
GoToトラベル事業の一時停止の発表がありました。(2020年12月15日時点)

上記期間中にご予約をいただいていたお客様および、上記期間中のご予約をご検討されていたお客様は
以下の内容につきましてご確認くださいませ。

【GoToトラベル事務局 ウェブサイトより】

Ⅰ.4都市の旅行の取扱いについて

<4都市(札幌市・大阪市・名古屋市・東京都)に居住する方の旅行>

(1)新規予約・既存予約の取扱い
新規予約・既存予約を問わず、12月27日(日)まで、本事業を利用した旅行を控えていただくようお願いします。
ただし、東京都については、12月18日(金)から12月27日(日)までの間といたします。

(2)キャンセルの取扱い
12月27日(日)までに開始する旅行の既存予約(12月14日(月)24時時点の予約とします。)について、12月24日(木)まで、無料でキャンセル可能とします。

Ⅱ.年末年始における全国的な旅行の取扱いについて

(1)新規・既存予約の取扱い
新規の予約・既存の予約を問わず、12月28日(月)0時から、令和3年1月11日(月)24時までに出発する本事業を利用した旅行については、特定の地域に関わらず、本事業の適用を一時停止します。
※なお、12月28日(月)以前に出発する旅行であっても、上記の期間を含む旅行については、本事業の適用を一時停止します。

(2)キャンセルの取扱い
(1)の既に予約済の本事業を利用した旅行について、本日(12月14日(月))20時から12月24日(木)24時までの間、無料でキャンセル可能とします。

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今後も新型コロナウイルス感染拡大防止に務め、お客様に安心して快適にお過ごしいただけるよう取り組んでまいります。

GoToトラベル および 地域共通クーポンについて

【 GoToトラベルについて 】

「公式サイトからのご予約が一番お得です!」

現在、公式サイトで販売中のすべてのプランで、GoToトラベルの割引が適用されます。
(予約後にSTAYNAVIでの手続きが別途必要となります)

< 割引額について >
・一泊お一人様代金が¥38,000の場合:STAYNAVIにての手続き後、お一人様につき¥13,300の割引となります
・一泊お一人様代金が¥40,000以上の場合:STAYNAVIにての手続き後、お一人様につき¥14,000の割引となります

※ チェックインのお手続きの際に運転免許証等、ご本人確認できる物の提示をお願いいたします。

【 地域共通クーポンについて 】

2020年10月1日以降のご宿泊の場合は地域共通クーポンも配布されます。

土湯別邸 里の湯公式サイト経由のご予約の際は、
チェックインの際に紙媒体のクーポンをお渡しいたします。
(事前に郵送でお送りすることはできかねます。)

里の湯では、お食事の際の追加のお飲み物代のお支払いにご利用いただけます。

<地域共通クーポンの有効期限>
宿泊日とその翌日

<地域共通クーポンを利用できるエリア>
福島県・宮城県・山形県・新潟県・茨城県・栃木県・群馬県

カブトムシ

お盆も終わり、夏の終わりが近づいてまいりました。
リニューアル後、初のお盆営業でございましたが連日沢山のお客様が見えられ、新しい里の湯を堪能していただけました。
お盆のお休みに里の湯を選んでいただいたお客様皆様に感謝の言葉を申し上げます。

さて文頭に夏の終わりと書かせていただきましたが、生き物たちはまだまだ夏真っ盛り!
里の湯にも夏を代表する生き物が来てくれました!

昆虫の王者「カブトムシ」です!!
実は里の湯ではクワガタは多くみられますが、カブトムシはあまり見られなく貴重な来訪になります。

少し小さく小ぶりなカブトムシです。

こちらは雄ですが、雌のカブトムシも先日家族風呂「青藍」の半露天風呂の温泉に入っておりました。カブトムシも温泉に入りたくなったのかな?
さすがに昆虫の長風呂はいけないと思い、すぐにお風呂から上がっていただいきました(救出?)

ここで一つ豆知識!
カブトムシは幼虫から成虫になると、1ミリも成長しないそうです。
細胞の成長が止まっているので怪我をすると死んでしまうため、あの重厚な甲冑を身にまとっているのです。
その甲冑の重さから飛ぶことが苦手で、モンシロチョウより飛ぶスピードが遅いそうですよ。

ある日の訪問者

7月もおかげ様で里の湯にはたくさんのお客様に訪れていただきました。

「ありがとうございました」とお見送りをすると、
「とってもよかったよ!」「また来るね!」と笑顔で手を振ってくださるので、
私たちスタッフも再会する楽しみとまた喜んでいただくにはどうしよう?と考えることが毎日の励みとなっています。
さて、7月中旬のある夕暮れの頃、里の湯にある訪問者(?)が・・・。

中庭を見下ろせる出窓で休憩しているホタルを発見!
そういえば、夜の露天風呂でホタルを見たというお客様もいらっしゃいましたね。
ちなみに、ホタル観賞に適している時間帯は19~21時頃。
月明かりがなく雨上がりで、湿度が高い、風のない日に活発に活動するそうです。

またある日の午後、外から「カナカナカナ・・・・・・・・」と甲高く鳴く声が。

ヒグラシだ! 早いなあ。

「日を暮れさせるもの」としてヒグラシの和名がついたと言われています。
朝夕に響く声はなぜか涼感やもの悲しさを感じさせますよね?
子供の頃日中夢中で遊び回っていても、夕方になると聞こえてくるヒグラシの声に
急に寂しくなって急いで家に帰ったのを思い出します。

以前に泊まった時に鳴いていたヒグラシの声が印象的で、
また同じ季節に来ましたと嬉しそうに話すお客様もいらっしゃいました。
人は、思い出とその背景の音をちゃんとリンクして記憶するものなんだな、と妙に納得。

最後に、里の湯の敷地内に群生していた鮮やかなアジサイたちをご紹介します。
今年は長雨が続き、正直うっとうしいな、いやだな、と感じる毎日ですが、
そんな時、アジサイの花に葉に光る雫の輝きをみると少し気持ちが晴れるから不思議です。

さぁて、次はどんな出会いが待っているでしょう?
本格的な夏を目の前に、里の湯はさまざまな訪問者を迎える準備万端です!

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