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土湯温泉 土湯別邸 里の湯 公式サイト

里の湯だより

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もみじの窓から

こんにちは りすです。

というわけで先日ご宿泊されたお客様から頂戴した、もみじの間からの写真です。

彼は約1時間ほどかりかりした後、どこかへ去っていったとのことです。

こちらからは見られているとは知らずにのんびりしていたようです。

一緒にのんびりするとなごみます。

スカイラインの珍客

無料化された磐梯吾妻スカイラインに行きました。

道中なんとサルがいました。

10秒ほど見つめ合って去って行きました。彼らは少々シャイなようです。

 

 

紫陽花のある坂道

報告が少し遅れましたが里の湯にも紫陽花が咲きました。雨で沈みがちな心に一花添えてくれます。

写真休業中のもので、残念ながら再開前に花は終わってしまいましたが、来年の6~7月は紫陽花と共にお待ちしております。

無事営業再開いたしました。

里の湯は本日再オープンいたしました。
瓦の補修も完了し、今までと同じ姿になることができました。
また皆様とお会いできるのをお待ちしております。

辰巳屋山荘里の湯 森岡

小さいけれどラン科植物

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲くことからこの名がある。 「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。(wikipediaより)

というわけでネジバナが里の湯の玄関先で咲き始めています。変異種で真っ白い花をつける個体もあるそうですが残念ながら見つかりませんでした…

単独での栽培は難しいそうなので見つけたら可愛がってください。

甘い香りに誘われて

甘い香りに誘われて、藪の中に入ってみたら、ついに見つけました「ヤマユリ」です。ようやく咲きました。

ひぐらしが鳴き、

里の湯にも夏がやって来ました。標高が高いせいか、市街地より気温は低く市街地より過ごしやすいです。露天風呂からの滝も涼しさを演出してくれます。

大内宿に行ってきました

土湯より115号線で会津へ、そこから国道118号線を経由したところに大内宿があります。
土湯から車で2時間くらい走りますが里の湯に宿泊した後、次の目的地にするお客様も多いようです。

江戸時代にはいわゆる「半農半宿」の宿場であったところで、現在でもその雰囲気をよく残し、田園の中の旧街道沿いに茅葺き民家の街割りが整然と並ぶ。町並みになっています。常緑に囲まれた中で、静かな一時を過ごすのにはお勧めのところです。
一番混むのは秋でそのときはかなり混雑するとの事ですが、今はすいているので行くなら今の時期がチャンスです。

温泉に浸かってゆっくりした後、昔ながらの街並みでほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。

営業再開のお知らせ

お待たせ致しました。トップページに掲載されておりますように7月30日より営業再開の運びとなりました。
一番被害が大きかった屋根瓦も無事修理の目処が付き、順次復旧作業が行われています。

桜の季節、ゴールデンウィークに楽しみにしていたお客様におかれましてはご期待に沿えず申し訳ございませんでした。
今年は新緑の季節からになりますがどうぞよろしくお願い致します。7月、8月は緑が豊富で特に露天風呂からの眺めがお勧めです。

今回の震災におきまして、たくさんの方々から励ましのお言葉、お便りを頂き、ありがとうございます。復旧に手間取り、不安になってしまうときも皆様のお声で元気付けられました。

これからも皆様にとってくつろぎ、落ち着ける宿を目指していきますのでどうかよろしくお願い致します。

辰巳屋山荘里の湯

この度の震災につきまして

この度の震災につきましては、大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。

本日(14日)、早朝、電気関係が復旧いたしまして、お詫び方々営業ができませんことをお知らせでできます運び

となりました。電気は開通しましたものの、源泉の復旧の見通しがたっておりませんし、食材の調達も不可能な状

況のため、当面、休業をいたします。ご通知が遅れましたことを、重ねてお詫び申し上げます。営業再開の見通し

がつきましたら、再度ご通知申し上げます。よろしくお願いいたします。 辰巳屋山荘 里の湯

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